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ベルオアシスの寿命はどれくらい?除湿剤の効果を長持ちさせる乾燥方法

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ベルオアシス寿命が気になり、「もう交換時期?」「除湿剤として効果切れでは?」と不安に感じていませんか。

結論から言うと、ベルオアシスの寿命は想像以上に長く、正しい使い方と乾燥方法を守れば繰り返し使えます。

実際に私は、買い換えのタイミングを意識しながら5年以上使い続けていますが、今も現役です。

まだ1つも捨てることなく、昨年は数を増やしたくて新たに追加購入しました。

除湿剤として長い期間繰り返し使えるかどうかは、劣化の見極めと天日干しの方法がポイント!

この記事では、ベルオアシスの寿命の目安と、効果を長持ちさせる乾燥方法をわかりやすく解説します。

目次

ベルオアシスの寿命はどれくらい?交換が必要になる目安


画像リンク先:楽天

ベルオアシスの寿命について、まずお伝えしたいのは「○年で交換」と決まっている除湿剤ではない、という点です。

帝人ベルオアシスは、湿気を吸うと中身が固まり、天日干しをすると元に戻る仕組み。このサイクルを繰り返すことで、長期間使用できます。

私の場合、ジャパネットで「テイジンの乾っとソフトパックドライ42個セット」(大4個、長2個、小36個)を購入してから5年以上使用していますが、除湿効果が落ちたと感じたことはありません。

固くなることはありますが、使用方法どおりに適切に乾かせば除湿剤としての効果は変わらないため、「固まる=寿命」ではありません。

ベルオアシスの寿命を判断する目安は、正しい乾燥方法でも元に戻らず、除湿・消臭効果が感じられなくなったときではないでしょうか。

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ベルオアシスの効果は半永久?除湿剤として繰り返し使える理由


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テイジンのベルオアシスを使い始めて6年目に入り、繰り返し使える除湿剤としての効果を今現在も実感しているので、寿命は長いと言えると思います。

とはいえ、広告通りに今後も除湿効果が半永久的に続くのか?!が気になるところです。


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帝人ベルオアシスの除湿剤は周囲の湿度に応じて、吸湿と放湿を繰り返す素材を使用しています。

そのため、使い捨て除湿剤のように水が溜まって終わり、ゼリー状になったら買い換えが必要ということがありません。

除湿剤を繰り返し使えるかどうかは、素材の特性と使い方次第!

ベルオアシスは、適切な干し方を守ることで、節約につながる除湿剤だと言えます。

ベルオアシスが固まるのは寿命?効果との関係を解説


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ベルオアシスを使い始めて1~2年目の頃、「カチカチに固まってる!もう寿命!?」と不安になり、【楽天市場】テイジン公式ページの商品説明を確認しました。

吸放湿を繰り返すとソフトパックに使用しているベルオアシスは固まりやすい性質がありますが
固まっても品質、機能に問題ございませんので安心してお使いください。
固まりすぎた場合は軽く手でほぐしていただきご使用ください。
特に過乾燥状態になると、固くなりやすくなりますが湿度の高い環境となると、吸湿し次第に柔らかくなります。
※風通しの良い環境(クローゼット、下駄箱、収納ケースを開ける等)にしてあげるだけで湿気は放出します。

つまり、ベルオアシスが固まるのは寿命ではなく、しっかり湿気を吸っている証拠です。

干す前:中綿がカチコチ状態、上の方に綿がない状態
手でほぐして干した後:上の方も膨らんで中綿が柔らかくなった(同一個体)

私も引き出しやクローゼットで使っていますが、湿度が高い場所ほど早く固まります。ただし、天日干しをすると元の状態に戻り、除湿効果も変わりません。

固まる=交換時期と誤解されがちですが、干して戻るうちは寿命ではないとわかっていれば安心ですよね。

ベルオアシスの乾燥方法は?効果を長持ちさせる干し方


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ベルオアシスの寿命を延ばすために重要なのが、乾燥方法と乾かし方です。

私が使っているのは帝人の乾っとソフトパックドライですが、以下の乾燥方法を実践することで、使用期間6年目に突入した現在も、除湿力に大きな衰えは感じていません。

  • 2か月に1回、できるだけ長時間天日干しをする
  • 風通しの良い場所で直射日光に当てる
  • 曇りの日や湿度の高い日は避け、できるだけカラッとした晴天の日に行う
  • 洗濯物と一緒に干さない(ベルオアシスを天日干しする日はベルオアシスのみ)

なぜ2か月に1回かというと、そのサイクルで放湿(できるだけ長い時間)すると除湿は約80年、消臭は約10年くらいが寿命と宣伝していたからです。この調子だと一生使えるかも!?

繰り返し使えるのは最大のメリットです。

天日干しの方法は、私の場合普通に洗濯物を干す要領で、以下のように通気性が良いように適度に隙間を空けて、日当たりのよい南向きのベランダに干しています。

風が強い日は飛ばされないように注意!

できるだけ長い時間と言っても、「ベルオアシスの天日干しは何時間くらいが適切なの?」と不安になる方もいるかもしれません。

当日の日差しの度合いや湿度によって異なりますが、私は通常6~7時間位でしょうか!?

繰り返し使える除湿剤としての効果を維持するためには、正しい乾燥方法を守り、実践することが必要です。

ベルオアシスは正しい乾燥方法と乾かし方さえ継続できれば、除湿剤・消臭剤としての劣化を防ぎ、寿命を延ばすことができます。

長く使う前提で選ぶなら、サイズや枚数は生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめですよ。

私が5年以上使っているベルオアシスは、現在は楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでも購入できます

ベルオアシスの使い方で寿命に差が出るポイント


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ベルオアシス除湿剤の使い方によっても、寿命に多少差が出るかもしれません。

2カ月に1回という天日干しのペースを守らず、湿度の高い場所に長期間放置したまま干さないと、劣化が早まる可能性があります。

私の場合、乾かし方には問題がないと思うのですが、クローゼットや収納ケース等を中心に使っており、ぎゅうぎゅうに物が詰まった引き出しに入れていたものは毛羽立ちが出てきました。

毛羽立ちで毛玉が少しできた状態(効果は問題なし)

多少毛羽立っていても使用上の問題はありません。買い換えのタイミングとしては、見た目の変化より、乾かして戻るかどうかを基準に判断できます。

とはいえ、あまりに表面がボロボロになってきたら劣化が進んでしまうので、使い方において、引き出しに入れる場合は摩擦に注意した方がよさそうです。

実際の使い心地やメリット・デメリットについては、別記事で口コミを詳しくまとめていますので、参考にしてみてください。

まとめ:ベルオアシスの寿命は乾燥方法と乾かし方次第

ベルオアシスの寿命は、使用期限の年数等がある訳ではなく、使用者が手間をいとわず正しい乾燥方法と乾かし方を実行し続けることで変わってきます。

多少毛羽立っても、カチコチに固まっても、天日干しで戻るうちは、除湿剤としての効果は続き、問題なく使えます。

正しい乾燥方法を守れば、繰り返し使えて節約にもなります。

「もう寿命かも?」と感じたときこそ、交換前に一度しっかり乾かしてみてください。ベルオアシスは、手をかける分、長く効果が実感できる除湿剤です。

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