紫外線はお肌の大敵!部屋の中にいても日焼けすると知ってから、レースのカーテンはUVカットを使うようにしました。
実際にレースカーテンで紫外線はどのくらい防げるのでしょう!?
使い始めてから、UVカットのレースカーテンは確かに効果があることを実感しましたが、もちろん、その効果は永遠ではありません。
また、どのくらい紫外線を防げるのかは、カーテンの性能だけでなく、劣化や寿命にも大きく左右されます。
この記事では、4年間UVカットのレースカーテンを使ってきた私の実体験をもとに、
を、わかりやすくお伝えします。
レースカーテンの紫外線カット効果はどのくらい?
画像リンク先:楽天一般的に、UVカット機能付きのレースカーテンは、紫外線を70〜99%程度カットすると言われています。
数字だけを見るととても安心感がありますが、ここで要注意なのは新品時の性能であることです。大人気のニトリのUVカット率99%のレースカーテンも保障年数は1年となっています。
私が4年前にUVカットカーテンに替えた当初はしっかり紫外線を防いでくれている感覚がありました。
というのも、以前は普通のレースカーテンを使っていて、サンキャッチャーで虹色のプリズムが部屋いっぱいにキラキラ輝くのを楽しんでいたのですが、幸か不幸か全く見れなくなりました。

ただ、レースカーテンは毎日太陽光を浴び続けるもの。
紫外線は少しずつ生地を劣化させ、どのくらいでUVカット効果が落ちてしまうのかを、正直あまり意識していなかったのです。
UVカットレースカーテンが劣化したと気づいた4年後のサイン
私が「これはおかしいかも?」と感じたのは、使い始めて約4年後。レースのカーテンに小さな穴が開いているのを発見!

何かに引っ掛けるなどの心当たりが全くなかったのでネットで調べると、紫外線・洗濯・経年劣化の積み重ねで寿命が短くなるとのこと。
一般的にレースカーテンをどのくらいの頻度で洗うのがよいのでしょうか?
私は年に1〜2回程度洗濯していましたが、一見すると生地が劣化しているようには見えなかったので、南向きの窓でもあり、改めて紫外線の威力はすごいと実感しました。
決定的だったのは、ある朝窓辺に吊るしていたサンキャッチャーのプリズムが、くっきり壁に映っているのを見た瞬間でした。

紫外線防止にUVカットのレースカーテンを購入した後も、インテリアとしてサンキャッチャーを飾っていました。
4年ぶりにプリズムを見た時、「あ、久しぶり!レースカーテンの紫外線カット効果が弱くなってる。もう買い換えるサインだ!」と気づきました。
紫外線は肌の日焼けだけでなく、家具の日焼けにもつながります。UVカットのレースカーテンは定期的に買い換える必要がありそうです。
UVカットレースカーテンの寿命はどのくらい?劣化の目安
レースカーテンの寿命は、使用環境にもよりますが、UVカット効果という点では3〜5年がひとつの目安のようです。
見た目がきれいでも、紫外線カットの機能だけが先に劣化することもあります。

特に南向きの窓や、日差しが強く入る部屋では、想像以上に消耗が早いです。
カーテンの見た目からまだ大丈夫だと思っていた私自身が、知らないうちに室内で紫外線を浴びていたことに気付いた時は、かなりショックでした。
レースカーテンに穴が開いたり、破れたり、色が黄ばんだりというのも劣化の目安です。実際に付け替えの際に対比すると、夕方の西日を浴びてこんなに色が違いました!


室内にいても日焼け対策をしたいなら、定期的な見直しはとても大切です。
ニトリ以外で選んだ理由は?UVカット・遮像・遮熱のレースカーテン
今回の買い替えでは、ニトリのUVカット率99%レースカーテンも検討しましたが、最終的には楽天市場で90%以上UVカットのレースカーテンを選びました。
4種類から柄を選べて、それぞれUVカット率、断熱効果率、保温効果率が少しずつ異なります。日本製なのも安心で嬉しいです。


・UVカット90%以上
・昼も夜も外から見えない遮像効果
・遮熱・保温による省エネ効果
機能性の決め手は上記3点ですが、正直これはニトリでも同じ。
特に遮像は、レースカーテンを選ぶ際に、紫外線と同じ位重要なチェックポイントですよね。昼間だけでなく夜も安心できるのは大きなメリットです。
ただ、ニトリには私の部屋の窓サイズのレースカーテンがありませんでした。個人的にはレースの柄も一択なのが少々残念でした。
私が今回ECサイトを利用したのは以下の理由からです。
15サイズ展開しているので、私の部屋の窓にもピッタリなサイズが見つかりました。
レースカーテンで紫外線対策以外に遮熱・遮像効果はどのくらい?


レースカーテンを新調する際、紫外線対策のためUVカットを最重視しましたが、実際に使ってみると、遮熱と遮像の効果が想像以上でした。
結果として、室内の暑さ・冷えもやわらぎ、紫外線対策+快適さの両方を実感しています。
夏の遮熱効果
夏は窓からの紫外線量が特に多く、レースカーテン越しでも油断できないと感じます。
UVカットに加えて遮熱効果があることで、日差しのジリジリ感が和らぎ、エアコンの効きも安定しました。
室内で過ごす時間が長い方ほど、夏の紫外線対策としてレースカーテンの影響は大きいと思います。
冬の遮熱効果
冬は紫外線量が少ないと思われがちですが、晴れた日は意外と日差しが強く入ります。
遮熱・保温効果があると、窓際の冷えがやわらぎ、室内の快適さが変わりました。
紫外線対策と同時に、冬の冷え対策にも役立つと感じています。冷気が入りにくく、結果的に省エネにもつながっています。
昼夜の遮像効果
遮像については、外からの視線を気にせず過ごせることで、カーテンを閉めっぱなしにする必要がなくなり、自然光を取り入れながら紫外線対策ができるのは嬉しいポイントです。
遮像効果チェックのため、レースカーテンだけで本当に夜見えないのか外から確認しましたが、大丈夫でした。
まとめ:UVカットレースカーテンは90%以上紫外線を防げるが、劣化に注意
レースカーテンの紫外線カット性能は、あるかないかではなく、「どのくらい防げているか」「劣化していないか」を意識することが大切だと、実体験から感じました。
UVカット効果は永遠ではありません。
見た目に問題がなくても、寿命を迎えている可能性は十分あります。
これからUVカットのレースカーテンを選ぶ方も、すでに使っている方も、一度見直してみることで、室内の紫外線対策や快適さが、きっと変わってくるはずです。
無理に高機能なものを選ぶ必要はありませんが、自分の暮らしに合ったUVカット効果を意識して選ぶことが大切です。




